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    喪服とは?どこで買える?値段は?合わせる小物は?男女別や子供の喪服、喪服に関する疑問を紹介!

    目次

    喪服とは葬儀や法事で着る黒い礼服のこと

    喪服は葬儀や法事などの儀式で着る黒い礼服で、喪に服すという意味があります。

    喪主やその配偶者は和服を着ることがありますが、他の参列者は洋服の人が多いです。

    喪服は3種類に分けられる

    喪服は3種類あります。

    • 正喪服
    • 準喪服
    • 略式喪服

    正喪服は喪主や親族など主催側が着る喪服のことです。準喪服は喪主や家族が着ることもありますが、一般参列者が着ることもあります。

    略式喪服は急なお通夜や弔問、三回忌以降の法要の際に着用します。正式な喪服でなくても黒や濃紺のスーツやワンピースで大丈夫です。

    喪服はどこで買える?値段はどのくらい?

    悲しみのセレモニーは、予測がつかない時に突然ということも少なくありません。急なお知らせであわてないように、喪服を1着用意しておきたいものです。

    そんな喪服の買える場所や値段などは、気になるものです。通販や量販店、百貨店などで手に入りますが、お値段はお店によって異なります。

    通販で手軽に買える

    Amazonや楽天、セシールなど、多くの人が利用する通販サイトで気軽に買うことができます。大体のサイトはフォーマルのコーナーがあり、その中に喪服のカテゴリーがあるので好みに合う物、お値段が納得できるものをサイズに合わせて選べます。

    サイトによって種類やお値段が異なるので、普段からよく見ておくと選びやすいです。ただし、人気のあるものは売り切れになっていたり、サイズ切れになっている場合もあり、手に入るまで時間がかかることもあります。

    また、サイトや商品によっては配送に1週間から10日かかる場合もあるので、すぐに手に入れたい場合には使えないことも。

    量販店で買う

    喪服、またはそれに類似する洋服は、店舗数の多い大手量販店でも取り扱われているケースがあります。。特に急に必要になった場合など、すぐに手に入り、それほど高くない値段で買えるのも嬉しいところです。ここでは、その中からいくつか皆様にも馴染みの深いと考えられる、店舗数の多い量販店を紹介します。

    ユニクロ

    ユニクロでは喪服として販売されている商品はありません。

    しかしセットアップのジャケットとズボンまたはスカートの組み合わせで略式喪服になります。女性はインに黒のブラウスを組み合わせると良いでしょう。

    男性用もセットアップのジャケットとスラックスを組み合わせると、略式喪服として利用できます。急なお通夜の時におすすめです。

    お値段は上下で1万円台が相場。百貨店などと比べると安いです。

    しまむら

    しまむらでは、女性用の喪服であれば扱っています。ただし数はそんなに多くないようです。サイズによっては在庫がない場合もあります。

    値段は1万円台が多くリーズナブルなため、急をしのぐには良いでしょう。

    洋服の青山

    洋服の青山では、男女ともに喪服を取り扱っています。

    紳士服の専門店ということもあって、男女ともにしっかりとした生地で作ってあり、高級感があるものが多いです。長持ちするものを望んでいる人におすすめです。

    お値段は男性用のブラックスーツで3~8万円くらい、女性用は3~5万円くらいです。

    百貨店で買う

    百貨店というと大丸や高島屋、三越などです。ほとんどの百貨店で喪服は扱っています。

    お値段は物によっては10万と高めのものが多いですが、生地が良いので長持ちするのではないでしょうか。少しでも安くいいものを買いたいのであれば、季節の変わり目などにあるバーゲンを利用しましょう。

    少々高くてもしっかりしたものがほしい、店員さんに相談しながら選びたいという人には向いています。

    男女別、子供の喪服を紹介

    男女別、子供用でどんな喪服があるか紹介します。

    結婚式は予定がわかるものですが、葬儀となるといつあるかわかりません。いざというときに慌てないように、家族の喪服は用意して、どこに置いたかを把握しておきましょう。

    男性の喪服

    男性の場合、喪主であるか参列者であるかによって着る喪服が違います。

    喪主の場合、かつては和装でしたが、最近は洋装の人が多いです。正式には正式礼装で黒のモーニングジャケット、共布のベストやスラックスです。しかし、最近は通夜同様にブラックスーツを着用する人もいます。参列者の場合はブラックスーツです。

    女性の喪服

    女性が喪主の場合は、かつては五つ紋の入った黒紋付の黒無地帯の和装でし。しかし最近は参列者とともに、肌の露出を抑えた黒のワンピースやフォーマルスーツといった、上品な雰囲気の洋装が主流になりつつあります。

    参列者で黒が用意できない場合は、濃紺やグレーのものでも良いでしょう。ただしパンツスーツは、カジュアルな印象になるので、避けたいものです。

    妊娠中の場合は?

    体調によっては葬儀に出席しない方が良い場合もありますが、親や親しい人の葬儀であれば、たとえ妊娠中でも参列したいものです。

    その際の服装は、特に喪服でなくても大丈夫です。ただ、お腹をしめつけないようなゆったりとしたワンピースが良いでしょう。

    レンタルのマタニティ喪服を扱っているサイトもあります。

    礼服レンタル.com

    https://www.reifuku-rental.com/c/ladies/group001/group001-03?gclid=Cj0KCQjwmcWDBhCOARIsALgJ2QdAbi3_Gk1vpLYXZyTJURERHAFpSPIfJujqej7X6sh1smdCc_3t3EsaAg3NEALw_wcB

    子供の喪服

    子供も参列する場合の服装は年齢によって異なります。

    幼稚園・保育園や学校の制服であればフォーマルになるので、葬儀の際に着せて大丈夫です。

    制服がない小学生であれば黒っぽい服装にします。

    男の子

    • 黒か濃紺のブレザーとズボン
    • ブレザーがなければ、黒か濃紺のカーディガンかセーター
    • 白い無地のシャツ

    女の子

    • 黒か濃紺、またはグレーのワンピースかブレザーとスカート
    • 黒か濃紺のカーディガンかセーター
    • 白いブラウス

    赤ちゃんの喪服

    赤ちゃんの場合は周囲への配慮を考えると、なるべく葬儀には連れて行かない方が良いとされています。

    けれども誰かに預けることができず、連れて行かざるを得ないケースもあるでしょう。

    その際の服装は、特に決まりはありません。派手でない色のベビー服ならば大丈夫です。

    喪服に合わせる小物

    喪服に合わせる小物には、どんなものがあるのかご存じでしょうか?。つけてよいもの、ダメなものもあるため、この機会に知っておくといざというときに慌てないですみます。

    必要なものは、予め喪服と一緒に買ってそろえておきましょう。

    バッグ

    男性の場合はバッグを持たない人が多いです。しかし葬儀の際は袱紗(ふくさ)や数珠(じゅず)など持ち物が多いので、ポケットに入れるとぱんぱんに膨らんでしまいます。

    膨らんだポケットに、お財布をむき出しで入れるのは不格好ですし、万が一落としてしまったら大変です。

    そうならないように男性も、黒い小さめのセカンドバッグをもつことをおすすめします。小ぶりのセカンドバッグであれば、そんなに邪魔にならないでしょう。

    女性の場合は、小さめの黒いハンドバッグを持ちます。葬儀用のバックは喪服の売場で売っています。通販の場合も喪服と一緒に売っていることが多いです。

    荷物が多い人は、サブバッグとして黒い手提げ袋を持つ場合もあります。サブバッグは、百貨店やショッピングモールなどのカバン売り場や、インターネットの通販サイトなどで扱っています。

    アクセサリー

    男性はアクセサリーを付けない人が多いですが、結婚指輪であれば付けていても大丈夫です。

    女性の場合は、真珠のネックレスやイヤリング、また男性同様に結婚指輪であれば問題ありません。ただし、不幸が重なることを意味するように見えるので、二重ネックレスは避けましょう。

    真珠以外では、ジェット、オニキス、黒曜石(こくようせき)が許されています。

    男女ともに光沢のないシンプルな黒靴です。金具、リボンなどの飾りはNGなので気を付けましょう。

    子供はお出かけ用の黒靴、または黒っぽい運動靴でも大丈夫ですが、汚れをきちんと落としておきたいものです。

    靴下やストッキング

    男性は黒無地の靴下、女性は黒いストッキングです。冬場は寒いので黒タイツを履きたいと思うかもしれませんが、タイツはカジュアルになるためNGです。ストッキングの2枚履きなどで工夫してください。

    子供も黒い靴下を履かせましょう。

    喪服に関するよくある疑問

    喪服に関しては、今さら人に聞けないような疑問があるものです。多くの人にありがちな疑問をピックアップしてみました。

    参考にしていざという時に備えましょう。

    量販店に買いに行ってすぐに手に入る?

    突然の訃報で、量販店に慌てて喪服を買いに走る人は少なくないでしょう。ただ実際に量販店に行って、すぐに手に入るかどうか気になるものです。

    女性の場合は合うサイズがあれば、すぐに買ってもちかえることができます。しかし男性の場合は、ズボンの裾上げがどのくらいかかるか気になるものです。

    ユニクロの場合は裾上げ実施店であれば、15分くらいでその日のうちに済むということですが、お店の混み具合にもよります。洋服の青山の場合も、店舗によってその日のうちに裾上げ可能です。

    詳しくは実際に購入を検討する店舗に事前に尋ねましょう

    職場からお通夜に行く場合何を着る?

    突然の訃報で、職場から通夜会場に直行という場合も考えられます。

    男性の場合は黒やグレー、濃紺などのスーツを用意します。黒ネクタイはカバンに入れておき、通夜の時間になってから付ければ良いでしょう。

    女性の場合も、黒でなくても濃紺やグレーのスーツやワンピースでも大丈夫です。ただし、黒のストッキングはコンビニやドラッグストアで売っているので、買って用意しましょう。

    レンタルはできる?

    喪服のレンタルは可能です。葬儀場やインターネットでのレンタル、地元の貸衣装屋さんなどが考えられます。

    葬儀場の場合は、レンタル業者と連携しているケースが多いです。葬儀を取り仕切る葬儀会社に問合せてみると良いでしょう。

    インターネットレンタル業者は、ネット検索で調べられます。到着までに日数がかかるケースもあるので、早めに手配した方が良いです。

    リクルートスーツは喪服になる?

    男女ともに、リクルートスーツは平服なので基本的には喪服にはなりません。

    しかし急な知らせで喪服を用意できないときなど、やむを得ない事情もあるもの。

    ただし注意として男性は黒ネクタイ、女性はインに黒か濃紺のブラウスを着用してください。

    喪服専用のコートってある?

    寒い日は喪服の上にコートを着たいものですが、喪服専用のコートはありません。

    とはいえ、冬の寒い時期は喪服の上にコートを羽織りたいものです。黒か濃紺の上品な雰囲気のものを用意しましょう。シンプルなロングコートがおすすめです。

    (参考)楽天市場

    https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%96%AA%E6%9C%8D+%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88/100371/

    葬儀以外のセレモニー用の礼服と兼用できる?

    男性の場合はネクタイの色を変えて、葬儀以外のセレモニー用と兼用する人も多いです。明確な基準はありませんが、兼用するのは特に問題ないでしょう。

    女性の場合は喪服だと光沢がないため、セレモニー用にはふさわしくないです。同じブラックフォーマルですが、生地が違うので見た感じでわかってしまいます。

    地域にもよりますが、女性の場合は結婚式などの晴れの席で喪服を着るのはやめた方が無難です。

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