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意外と知らない食器の処分方法・量や素材によって選択肢が変わる?

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終活を始める時にまず手を付けたいのが身辺の整理ではないでしょうか?

家の中にある不用品を上手に処分し、周囲の荷物を減らすことは終活の重要な過程です。

中でも頭を悩ませるのが食器・洋服など、知らない間に増えている日用品…特に食器は知らない間に増えていて、処分の方法がわからないからそのままにしてしまう人が少なくありません。

そこでこの記事では、食器の処分方法についてくわしく解説します。

これから身辺整理を行おうと考えている方、終活をしたいけれど何から始めて良いのかわからないという方は、ぜひ参考にしてください。

目次

食器の処分を依頼できる業者7選

あまりにも増えてしまった食器や、もらったまま開封もしていない引き出物の食器など、分別方法がわからない・量が多すぎて困っているという方は、ぜひ食器の処分を業者へ依頼してみてください。

業者にはさまざまな種類・特徴があります。

目的に応じた業者を7社ご紹介しますので、比較検討の際の材料にしてください。

ブランド食器の買取なら【バイセル】

出典:バイセル

バイセルさまざまな商品の買取を行う業者で、食器も買取を行っています。

マイセン・ウエッジウッド・ロイヤルコペンハーゲン・エルメス・ヘレンドなど、ブランド食器を処分したいという方にはおすすめの業者です。

買取方法は出張買取・店頭買取・宅配買取の3種類。

使用していた物・付属品のない物・セットが揃っていない物などの買取もしてもらえます。

1都5県で処分を急ぐ方に【エコワン】

出典:エコわん

エコわんは、東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨・群馬の1都5県にお住まいの方が利用できる不用品回収業者です。

エコわんの特徴は、支払い方法が複数選べ、交通系ICカードなどの電子決済やPayPayなどのバーコード決済にも対応していること。

ブランド家具や5年以内の家電などは買取もOKで、食器などの分別も必要ありません。

もちろん見積りは無料で、土・日・祝日や19時以降の作業も対応可能です。

おすすめの不用品回収業者【アールクリーニング】 

出典:アールクリーニング

アールクリーニングは、東京・埼玉・神奈川・千葉を対象エリアとする不用品回収業者です。

アールクリーニングは作業実績20万件以上を誇り、ハウスクリーニング業者満足度で3冠を達成するなど、顧客満足度が非常に高いことが特徴として挙げられます。

トラックの載せ放題プランをメインとして、軽トラック1台分の回収費用は、何と税込9,800円!

見積りは無料でキャンセルも可能なため、納得した上で作業を依頼できることがメリットです。

食器以外の不用品もOK【ECOクリーン】

出典:ECOクリーン

ECOクリーンは、全国を対象エリアとした不用品回収業者です。

WEBサイトから見積りをすることが可能で、お急ぎの場合は即日対応もしてくれます。

作業が丁寧なこと、料金が良心的なことから顧客の口コミも良く、リピーターが多いのが特徴

相談・出張・見積りは無料で、作業前にしっかりとした説明を行ってくれるので、安心して依頼ができる業者です。

実家の片付け・遺品整理なら【ライフリセット】

出典:ライフリセット

ライフリセットは遺品整理だけではなく、お部屋の清掃や不用品の処分までトータルにサポートしてくれる整理業者です。

年間実績は3,000件にのぼり、24時間365日・全国でいつでも対応してくれます。

見積り・出張・相談は全て無料!

実家の片付けや遺品整理で食器の処分にお困りの方にはおすすめの業者です。

買取を希望するなら【BUY王(バイキング)】

出典:BUY王

BUY王は、食器の買取を希望される方におすすめの宅配買取業者です。

宅配買取とは、自宅から買取を希望する商品を梱包して送付し、査定後に買取料金をもらえるというシステム。

WEBから申し込みを行うと、無料でダンボールを配送してくれるため、そのダンボールに買取希望の物を詰めて送ればOKです。

BUY王はブランド食器以外にもデジタル家電・ゲーム・フィギュア・時計・アウトドアグッズなど幅広いアイテムを買取してくれるので、不要なものをまとめて処分することができます

出張買取OK【OKURA- おお蔵 -】

出典:おお蔵

食器を処分しに行く時間がない…という人におすすめなのが、出張買取を行ってくれるおお蔵です。

対象エリアは全国で、相談料・査定料は無料

食器以外にもブランド品・骨董品・洋服・時計など、さまざまなものを買取してくれます。

査定後にキャンセルすることもできるため、自分の納得のいく価格で買取を依頼することができることがメリットです。

素材別・食器の処分方法

食器の処分で難しいのは、さまざまな素材があり、分別が必要なことです。

業者を利用せず、自分自身で処分をする場合の処分方法についてご紹介します。

陶磁器・ガラス製の食器

陶磁器・ガラス製の食器を処分する場合は、燃えないゴミとして分別する必要があります。

まだ使える場合

状態が良くまだ使える状態であれば、友人や家族に譲る・リサイクルショップへの持ち込みを検討してください。

割れている・欠けている場合

割れた陶磁器やガラスの食器は、燃えないゴミとして処分しましょう。

小さな破片でもゴミ袋に直接捨てるのは危険ですので、市町村のルールに従って、厚手の新聞紙や古布に包んで処分するようにしてください。

リサイクル

一部の地域では陶磁器やガラスをリサイクルできる施設があります。

地域のリサイクルセンターに問い合わせてみると良いでしょう。

金属製の食器

金属製の食器は、金属ゴミとして分別する必要があります。

金属製の食器はリサイクルできる素材の一つです。

地域によってはリサイクルセンターや市町村のリサイクルコンテナに捨てることができる場合があるので、できる限りリサイクルを検討することが望ましいでしょう。

一部の地域では金属製の食器を一般ゴミとして出すこともできるケースもありますが、地域のゴミ収集ルールを確認し、適切に処分することがポイントです。

プラスチック製の食器

プラスチック製の食器は、燃えるゴミ・プラスチックごみとして分別します。

プラスチック製の食器は長年使っていると劣化する傾向があるため、地域のルールに従ってゴミとして処分することが望ましいでしょう。

木製の食器

木製の食器は、燃えるゴミとして処分することができます。

ただし破損している場合などは危険が伴うため、厚手の新聞紙や古布に包んで処分するようにしてください。

またサラダボウルなどセットの木製食器で状態が良い場合は、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性もあります。

大きいサイズの食器

パーティーなどで使用するような大きいサイズの食器の処分は、基本的に粗大ゴミとして扱います。

粗大ゴミのルールは各自治体によって異なりますが、多くの自治体では有料での引き取りが一般的です。

状態が良い場合は、リサイクルショップや買取業者、フリマアプリなどを利用することもできるでしょう。

食器を処分するときの選択肢・こんなときはどうする?

食器を処分する時には、状況に応じて処分方法を選択することが必要になります。

ケース別にどんな処分方法が適しているのかをご紹介しましょう。

大量の食器がある

大量の食器があり、自分では処分が難しい場合は、不用品の買取業者への依頼が望ましいでしょう。

先に述べたように、食器と言ってもさまざまな素材があり、分別・梱包・廃棄など一連の作業を行うには時間と手間がかかります。

その点不用品の買取業者であれば、分別や梱包も不要で、立会のみで引き取ってもらうことが可能です。

費用は発生しますが、一気に片付けることができるメリットがあります。

引き出物などの未使用品がある

ブランド物の食器や引き出物などで未使用の食器がある場合は、買取をしてくれる業者やリサイクルショップの利用がおすすめです。

近年では持ち込みだけではなく、出張買取や宅配買取などの業者も増えているため、自分に合った方法で買取依頼ができます。

状態が良ければ思わぬ高値で買取してくれるケースもありますので、ぜひ査定を依頼してみましょう。

状態が良いが使わない

状態が良いのに使わないという食器は、捨てずにリサイクルする方法を選択しましょう。

知人への譲渡・リサイクルショップやフリマアプリの利用など、方法は複数あります。

特に人気の高いブランド食器などは、フリマアプリでも活発に売買されているため、ゴミとして処分するのはもったいないです。

先に紹介した回収と買取を同時に行ってくれる業者への依頼も選択肢の一つとして考えてみてください。

割れている・欠けている

割れている・欠けている食器については、残念ですがリサイクルや買取は不可能です。

ゴミとして処分することになりますので、各自治体のルールに従って処分しましょう。

食器の処分を業者へ依頼する4つのメリット

食器の処分を不用品回収業者や遺品整理業者に依頼することには、大きなメリットがあります。

どんなメリットがあるのか、主に4つのメリットをご紹介しましょう。

  1. 他に処分したいものも一緒に処分してくれる
  2. 自分で処分する手間がかからない
  3. 状態の良いものは買取もしてくれる
  4. 自治体のゴミ回収日を待たずに処分できる

他に処分したいものも一緒に処分してくれる

不用品回収業者や遺品整理業者へ食器の処分を依頼すると、食器だけではなく家の中にある他の処分品も一緒に回収をしてくれます。

一般的な回収業者であれば、電化製品や家具などの引き取りもOK。

事前に見積りを取ることで料金も明確にわかります。

自分で処分する手間がかからない

食器の処分には、思っているよりも労力と時間がかかります。

特に割れたり欠けたりした食器などの処分は危険も伴う上、運ぶ手間などもかなりのものです。

また素材ごとの分別もかなりの労力…業者へ依頼すれば手間がかからずに処分をすることができます

状態の良いものは買取もしてくれる

『不用品の買取には費用がかかる』と依頼をためらう人は少なくありません。

しかし業者によっては状態の良いもの・需要のあるものなどは買取をしてくれます

処分と同時に買取をしてくれることで、処分にかかる費用を大幅に抑えることができるのは大きなメリットといえるでしょう。

自治体のゴミ回収日を待たずに処分できる

自治体のゴミ回収日は細かく定められていて、不燃ゴミや粗大ゴミでも回収日前に出すことは禁じられています。

タイミングが悪ければ2週間近く自宅でゴミを保管しなくてはいけません。

不用品回収業者への依頼は、早ければ即日対応が可能なので、自治体のゴミ回収日を待たずに食器を処分することができます。

食器の処分方法に関するよくある質問

食器の処分方法に関するよくある質問をまとめました。

あまり経験がなくよくわからないことが多いという方は、ぜひ参考にしてください。

食器を処分する方法を選ぶポイントは何ですか?

食器を処分する方法を選ぶポイントは2つです。

  • 処分する食器の量
  • 食器の状態

本文では状況別の処分方法について解説しています。

くわしくはこちら

引き出物の食器はどうやって処分すればいいですか?

引き出物の食器は使わずにそのまましまってあるという人も多いものです。

状態が良ければリサイクルショップやフリマアプリを利用したり、買取業者へ依頼をしても良いでしょう。

おすすめの業者に関しては本文で紹介しています。

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食器の処分方法は食器の素材によって異なりますか?

はい、異なります。

各自治体のルールに従ってゴミを分別しなければいけません。

食器の素材による分別方法は本文で解説しています。

くわしくはこちら

割れている食器の処分方法は?

基本的に割れていたり欠けていたりする食器は、リサイクルや買取が不可能です。

素材に応じたゴミとしての処分を行うことになります。

割れている・欠けている食器の処分方法の詳細は本文をご覧ください。

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まとめ:食器の処分方法は量・状態を見極めて決めよう

食器をゴミとして処分する方法は、食器の素材によって異なります。

しかし大量にある場合や分別が困難な場合、ゴミとして処分するにはもったいない状態などの食器がある場合は、買取業者や不用品回収業者への依頼を検討してみてください。

食器は思っているよりも重く、量が多ければ手間もかかります。

不用品回収業者へ依頼をすれば、分別・梱包・持ち込みなどの手間がなく食器を処分できますし、買取をしてくれるのであれば費用を抑えることもできるため、非常にメリットが大きいといえるでしょう。

終活を行う一番の理由は、遺された家族に迷惑をかけないことという方が多いです。

自分の身体が動くうちに、業者の力も借りて不要な食器の処分に取り組んでみてください。

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